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福寿会について

ご挨拶

医療法人 福寿会

理事長 仲泊 順子 なかどまり じゅんこ

朝は中城湾より出づる日の出を拝し、夕には牧港へ消え行く夕日を眺め、その左手には知念半島を一望できる景観に恵まれた高台の介護老人保健施設、それが西原敬愛園です。平成7年の開設以来、明るく家庭的な雰囲気の中で、お年寄り一人ひとりの意思と尊厳を 大切にした温もりのあるケアを心がけてまいりました。近年、少子高齢化や認知症が深刻化する社会環境の中で、介護保険制度は地域包括ケアに向けてプランが進み、在宅復帰を目指す老健の役割もよりいっそうの専門性を求められるようになりました。

 当施設は住み慣れた地域でお年寄りが安心して生活できるよう、医師、看護、介護、リハビリ、栄養士、ケアマネ等の多職種のチームケアのもとで、より良いサービスが提供できるよう、ご家族や地域との絆を大切にこれからも努めてまいりたいと思います。


法人沿革

法人名 医療法人 福寿会(ふくじゅかい)
所在地 〒903-0117 沖縄県中頭郡西原町字徳佐田159-1
電話番号 098-946-2111
FAX番号 098-946-1858
代表者 理事長 仲泊 順子(なかどまり じゅんこ)
設立年月日 平成3年8月2日
介護保険指定番号 第4751280068号
事業内容
  • 介護老人保健施設 西原敬愛園(入所・短期入所・通所リハビリ)
  • ケアプランセンター西原敬愛園
  • 西原町指定 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)クローバー
  • 西原町認可 事業所内保育園 キティーハウス

個人情報保護方針(プライバシーポリシー)

当施設は、利用者様の安心の介護を実現するために、「優しく、温かい、まごころ介護を目指しております。そのためには、利用者様から医療・介護に必要な情報を提供していただくことが必要です。そこで当施設では、利用者様に安心して情報を提供していただくため、「利用者様の個人情報」を適切に保護受理することが非常に重要であると考えております。そのため当施設では、以下の個人情報保護方針を定め確かな履行に努めます。

1.個人情報の収集について

施設が利用者様の個人情報を収集する場合、介護および医療にかかわる範囲で行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的をあらかじめお知らせし、ご了解を得た上で実施いたします。

2.個人情報の利用および提供について

当施設は、利用者様の個人情報の利用につきましては以下の場合を除き、本来の利用目的 の範囲を超えて使用いたしません。

  • 利用者様の了解を得た場合
  • 個人を識別あるいは特定できない状態に加工して利用する場合
  • 利用者様の心身に関る緊急性が生じた状態で、第三者機関へ相談を認めた場合
  • 法令等により提供を要求された場合
    当施設は、法令の定める場合を除き、利用者様の許可なく、その情報を第三者に提供いたしません。

3.個人情報の適正管理について

当施設は、利用者様の個人情報について、正確かつ最新の状態に保ち、利用者様の個人情報の漏えい、紛失、破壊、改ざん又は利用者様の個人情報への不正なアクセスを防止することに努め、万一の問題発生時には速やかな是正対策を実施いたします。

4.ご希望の確認と変更

  • 利用予定の変更、介護給付・保険証等の確認等、緊急性を認めた内容について、利用者様ご本人に連絡する場合があります。ただし、事前に受付までお申し出があった場合は連絡いたしません。
  • 居室における氏名の掲示を望まない場合にはお申し出下さい。ただし事故防止・安全確保のためには、氏名の掲示が望ましいです。
  • 電話あるいは面会者からの、部屋番号等の問い合わせの回答を望まない場合には、お申し出下さい。
  • 一度出されたご希望を、いつでも変更することが可能です。お気軽にお申し出下さい。

5.個人情報の確認・修正等について

当施設は、利用者様の個人情報について利用者様が開示を求められた場合には、遅滞なく内容を確認し、当施設の「情報開示に関する規程」に従って対応いたします。開示・謄写に必要な実費をいただきますのでご了承下さい。また、内容が事実でない等の理由で訂正 を求められた場合も、調査し適切に対応いたします。

6.法令の遵守と個人情報保護の仕組みの改善

当施設は、個人情報の保護に関する法令、その他の規範を遵守するとともに、上記の各項目の見直しを適宜行い、個人情報保護の仕組みの継続的な改善を図ります。さらにこの個人情報保護の方針を徹底させるため、職員に対する教育を定期的に行います。

7.相談窓口

当施設の個人情報に関してのお問い合わせやご意見は下記の窓口でお受けいたします。

個人情報保護相談窓口 西原敬愛園 支援相談員まで

医療法人福寿会における各委員会運営要綱

1.(目的)

福寿会(西原敬愛園及び関連事業所)に勤務する職員が、情報交換や学習を通して、職員のスキルアップ・専門性を高め、施設利用者及びその家族に良質なサービスを提供する事を目的として、以下の委員会を設置する。

2.(委員会の種類)

(1) 教育管理委員会
介護老人保健施設としての理念・役割を踏まえ、着実な施設運営を行えるよう、また全職員がケアの質の向上を図り、各職域においてそれぞれの任務を全うし協力することができるよう年間事業計画を立て結束強化を図る。 教育管理委員会は毎週月曜日に開催し、各委員会の活動内容を協議し、その運営を管理する。

(2) 安全対策委員会
施設内で発生した事故、ヒヤリ・ハットの状況の調査、原因分析を行い「迅速に」「適切に」事故対応を行う。また再発防止・予防の具体的対応の検討を行い、リスクの把握、評価、分析、対応というプロセスを通して、事故を未然に防ぎ利用者が安心して施設を利用できるよう介護の質を確保する。

(3) 身体拘束・虐待防止対策検討委員会
施設で勤務する全職員は、利用者が尊厳を持って、安全にその人らしく穏やかに生活できるよう 身体拘束や虐待のないケアを行う。又、認知症利用者の思考・行動分析し、具体的な対応策を模 索する。 利用者の自己決定を最大限に尊重したぬくもりのあるケアを推進するための取り組みを行う。  また、身体拘束の弊害を認識し、やむを得ず身体拘束を行う場合は、その必要性を分析し、アセ スメントを通して問題行動の原因を探り、環境整備や代替方法など工夫を重ね、身体拘束を取り 除く努力を行う。

(4) 感染症対策委員会
施設内感染についての予防対策及び職員自身が感染源とならないよう、正しい知識の啓発を図り、発生防止と発生後の基本的対応を適切に行えるよう「感染症及び食中毒の予防及び蔓延防止」の勉強会を行う。また施設内感染が発生した場合には速やかに感染対策委員会を開催し、蔓延を防ぎ入所者の安全確保を行う。

(5) 褥瘡対策委員会
褥瘡が発生しないよう褥瘡の予防に関する基礎的知識を持ち、日常的なケアにおいて褥瘡発生の 予防効果を向上させるため定期的な対策を行う。ハイリスクの利用者に対しては褥瘡予防のため の計画書を作成し実践並びに評価を行う。

(6)給食栄養委員会
施設利用者が食事を楽しく美味しく食べていただけるよう食事の質の向上を目指し、定期的に給食委員会を開催する。食事環境や嗜好・残食調査を通し、利用者の意見も取り入れ、よりよい食事を提供できるように献立の内容や食事形態等について意見交換を行う。選択メニューや行事食などの検討を行うとともに、食事の試食会(キザミ食やミキサー食、ソフト食等含む)を通して味や飲み込みやすさ等を利用者の立場になって検討する。

(7) 個人情報管理委員会(教育委員会管轄)
施設で勤務する全職員は、利用者の個人情報について理解できるよう研修を行い、施設内の個人 情報、情報開示について管理・検討していく。 紙媒体・電子媒体等の個人情報の管理、施設内のコンピューターのセキュリティーシステム、情報漏洩等の対策を検討する。また、情報開示に際し、開示の可否・範囲等について審査を行い答申する。

(8) 看取り委員会
近い将来に死に至ることが予見される利用者に対し、残された時間を尊厳ある個人としてその人らしく安楽に過ごすことができるよう、看取り計画書に基づき医療・介護・栄養・リハビリの視点からの具体的なケア内容の検討を行い支援していく。  看取りが発生した時点で看取り委員会を開催し、必要に応じて都度実施していく。また、グリーフケアや職員の振り返りを行う。

(9) 排泄ケア委員会
長期目標として「オムツゼロ」に限りなく近づけていく。排泄は、水分・食事・運動など日々 の生活と密接に係わっているので、多職種との連携を行い目標達成できるよう取り組んでいく。 又頻尿など排泄パターンの異常による症例に対して、分析・評価し、ケア方法の統一を提供する。

(10) パーソン・センタード・ケア委員会
パーソン・センタード・ケアは、認知症をもつ人を一人の“人”として尊重し、その人の視点や立場に立って理解しケアを行おうとする認知症ケアの考え方です。 パーソン・センタード・ケアをケア現場で実践するために認知症ケアマッピング(DCM)というツールが開発され、通常6時間以上連続して認知症を持つ人達を観察し、5分ごとに、どのような関わりが提供され、どのような行動に携わり、どのような状態かを記録します。 マッパー(研修を終えマッピングできる人)を中心に観察で得られた情報をもとにケア現場のスタッフと話し合い、具体的にケアの改善を図り『ケアプランに反映し実践する』を繰り返し行うことで、認知症ケアの向上を図る。 また、マッピングの有無に関わらず、実際に現場で起きている認知症アプローチに対して協議していく。

(11)リスク管理委員会
・施設における危険因子(リスク)等において、事故などにつながらないように、環境チェックなどを行い、事故等の予防をしていく。また、介護中の事故等が繰り返さている場合も、安全対策委員会と連携し、予防策を図る。
・感染症や自然災害時における業務継続計画書の策定や訓練計画、訓練実施、その評価を行う。
・職員及び利用者からのハラスメントについても、このリスク管理委員会で検討する。

3.委員会の活動内容

(1) 活動計画の策定

(2) 月に一回は委員会を開催し、委員長会へ報告する(看取り委員会は必要に応じて開催とする)

(3) 法人職員へ情報の提供

(4) 個別の困難ケースについての事例検討・対応策の検討を行い現場にて取り組む。必要に応じて勉強会の開催

(5) マニュアルの見直し

(6) 会議録の作成及び保管

(委員会の統括)
・各委員会の統括は、教育管理委員会で行う。

サービス


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